論文執筆をするにあたって、気を付けなければいけないのが、文献の引用方法である。
引用方法を間違っていれば、折角の論文も台無しになってしまう可能性がある。
当り前のことではあるが、論文を書くにあたっての文献収集の際には、書籍であれば奥付、雑誌であれば表紙、裏表紙などもコピーして残しておくことが重要となる。
一言で出典の表示方法と言っても、ある程度の体裁は決まってはいるものの、これが正しいという表記はない。そこで参考になるのが、法律編集者懇話会が編集・作成している「法律文献等の出典の表示方法」。
この「法律文献等の出典の表示方法」は、ネット上の色んなサイトで見ることができます。
「法律文献等の出典の表示方法」でググってみてください。
この書籍も非常に役立ちます。